足のない男の子

足のない男の子を見た。
最初松葉杖をついて歩いていた男の子がいて
怪我をしているのかと思い何気なく下を見ると片足だった。

大前光市さんというダンサーを知りました。
彼は、23歳の時に酔っ払いが運転する車に轢かれて足を失いました。

大前さんは足を失ってから、
痛みに耐え続ける生活に苦しみ、
近所から苦情がくるほど
言葉にならない奇声を
発し続けたそうです。

大前さんを支えてくれた
舞踊家の佐藤典子さんという方がいます。

佐藤さんには娘がいました。

娘さんは、骨肉腫で
脚を切断したものの助からず
20代で亡くなってしまったそうです。

佐藤さんは大前さんにこんな言葉をかけたそうです。

「人間は生まれながらに定められた自分の台本を持つ。それは変えられない。でもだからこそ、その台本を自分らしく演じきらなくては」

私はよく無い物ねだりをします。
自分の産まれ・過去・育った環境

運命といった変えられないものが多く存在し
これからも、それに縛られていくのでしょう

ただ、若い頃に比べて
仕方がないと思うようになりました。

自分のダサくて臆病な性格が変わらないこと
ダサい人生なこと

根性腐った性格なのは自覚してるので
少しでもましになるように努力してます。
これでも…

受け入れることができなかったことを受け入れるようになりました。



夢を叶えてきた父には、
支えてくれた母がいて

父は母に相談せずに海外へ行き
母はどうして付いてきてと言ってくれなかったのかと言い…
結果、仕事を辞めて
海外へ追いかけに行きました。

夢を叶えることができて、一生をかけて付いてきてくれた人がいて父は幸せで、

そして、自分の人生をかかてまで好きな人がいた母も幸せだと思います。